カラコンの正しいつけ方


カラコンを付ける前と付け方

いざカラコンを付ける前に、コンタクトを綺麗にしておきます。
カラコンを綺麗にした状態でケースの中にしまっていると思いますが、目に着ける前も綺麗にこすり洗いをしておきます。

まず、目自体を綺麗にしておく必要があるのでアイボンや目薬で洗っておきます。
コンタクトケースからカラコンを出して、保存液でこすり洗いをします。

20回ぐらい回すようにこすりましょう。
こする時は強くやってしまうと破れてしまう可能性があるので、優しく回します。

利き手でコンタクトをもち、もう片方は付ける方の瞼をグイッと上に持ち上げます。
人差し指に置いてある、カラコンをそのまま目に近づけていき、瞳の所にそっと置いて下さい。

すると自然にするっと目に装着されます。
空気が入っている時は、強く目をつぶると、空気が抜けて違和感もなくなります。

両方付けたら、一度目をパチパチとさせてみて、問題がなければ、OKです。

カラコンの付け方で重要な事

カラコンを付ける時に重要な事は、目に押し付けるように付けない事です。
初めてコンタクトを入れる時って、どうやっていれたらいいのかわからないです。

だから、なかなか入らなくて強く押しこむように付けようとする人がいますが、それは絶対にしてはいけません。

もし目をグイッとあけた状態でも入らない時は、一度保存液をコンタクトに付けてください。
そしてまた、目に近づけて、瞳に付けてみましょう。

コンタクトが乾いてくると装着しにくくなります。

それでも入らない時は、鏡を見下すようにアゴを出してみてください。
コンタクトを下から上へはめ込むような感じでやってみましょう。

するとはまるかもしれません。
筆者はいつもそのようにやっています。
朝起きたてで入れようとすると、顔がむくんでいて目も見開けないので、下から見下すような感じでいきましょう。

目も自分が開けられる最大限まで見開いておきましょう。